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外壁塗装

外壁塗装

外壁塗装を検討の方へ

外部からの水分の浸入を防いで建物を守り、同時に新築当初の美観を蘇らせるため方法の一つが「外壁塗装」です。建物をしっかり守り、大切にしていきたいという、当社創業の原点も塗装工事の中にあります。

ご自宅の外壁 セルフチェック

一般に、一回目の外壁塗装は築10年以内には行ったほうが良いとされていますが、具体的にどういう兆候が出てきたら時期なのか、チェックポイントがこちらです。是非、ご自身で確認してみてください。

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①チョーキング

チョーキング

壁に触ると白い粉がつく状態になると、塗膜が水をはじく力が既にないことを示しています。

②ひび(クラック)の発生

ひび(クラック)

幅0.3mm以上のヒビを放置すると内部に水が侵入しやすくなり、雨漏りや建物の劣化につながります。

③雨染みなどの汚れ

雨染みなどの汚れ

塗膜が劣化し始めると、汚れも付きやすくなります。

④苔、藻、カビの付着

苔、藻、カビの付着

外壁表面から水分がしみ込んでしまっている場合、カビや苔が繁殖しやすくなります。

⑤塗膜が剥がれてしまっている

苔、藻、カビの付着

目立たぬ箇所に、塗膜が剥がれが起きていることがあります。

⑥浮きが発生している

外壁と塗膜の間に水分が侵入し、塗膜の剥離を伴う浮きが発生することがあります。

⑦シーリングの劣化

ボード間のシーリングが痩せ、劣化するとそこから水分が侵入してしまいます。

⑧ボードが反っている

苔、藻、カビの付着

ボードの反りは割れなどの原因になります。最悪の場合、交換が必要となることもあります。

大登の外壁塗装

株式会社大登では、経験と実績に基づいた、一つ上を行く塗装工事を提供しております。

年間500棟を超える施工実績

外壁の状況いに最適な工法提案

施工後定期的な無料点検

外壁の素材・状態に合わせた最適な施工方法のご提案 その一例として、モルタル壁に対するダイト 工法とサイディング外壁に対する目地塗分け工法をご紹介いたします。

モルタル外壁にダイト工法 当社独自の4回塗り

外壁塗装は、塗りあがったばかりにおいては、その出来栄えの違いにあまり差は出にくいものです。

しかし、本当に大切になのは、仕上がり表面からは直接見えて来ない、下塗り工程です。モルタル外壁塗装において、当社の採用している「ダイト工法」は、当社創業者が職人時代に試行錯誤を重ねることによってたどり着いた工法です。内容をご紹介いたします。

①塗装前(洗浄後)

②下塗り1回目(シーラー)

②下塗り1回目(シーラー)

③下塗り2回目(フィラー)

③下塗り2回目(フィラー)

④中塗り(塗料)

④中塗り(塗料)

⑤上塗り(塗料)

⑤上塗り(塗料)

⑥塗装完了

⑥塗装完了

通常一度で済ませてしまう下塗り工程を、機能の異なる下塗り材を使用して2工程とする。すなわち、劣化した外壁に対し、塗料の吸い込みを抑え、接着剤の役割を持つシーラーまず塗り、さらに細かな凹凸、クラックを埋め込むためのフィラーを塗ります。このことにより、最終的な仕上がりの美観はもちろん、その後の耐久性にも大きな違いが出てまいります

その実力は、当社のこれまでの数多くのお客様のご自宅の「施工10年後」の姿によって、実証されています。皆様に強く「ダイト工法」をお勧めいたします。

サイディング壁 目地塗り分け工法

目地柄のあるサイディング壁に関して、通常の塗り替えを行うと、目地の部分は同じ塗装色で塗り潰すことになり、全体の意匠は失われてしまいます。この目地塗分け工法では、その目地柄を残しつつ塗装を行うことが出来ます。

熟練の職人の手により、新築時と同様のデザインでご自宅の外壁がよみがえります。 (塗り分けが可能かどうかは目地のピッチなど、一定の条件がございます) 

①施工前

①施工前

②板間シール徹去

②板間シール撤去

③シールの打ちこみ

③シールの打ち込み

④シーラー塗布

④シーラー塗布

⑤目地色  塗装中

⑤目地色 塗装中

⑥目地色  塗装完了

⑥目地色 塗装完了

⑦表面色  塗装中

⑦表面色 塗装中

⑧塗装完了

⑧塗装完了

施工の流れ

①事前の打ち合わせ

ご契約者様と入念な打ち合わせを行います。塗装色などを決め、日程の調整を行います。

②近隣挨拶

近隣の方々へ工事のご案内とご挨拶を行います。

③着工 足場組み

足場組を行います。
道路占有許可など、必要手続きは当方で行います。

④高圧洗浄

高圧洗浄を行います。 長年にわたって付着した汚れ・コケなどをしっかり落とします。

⑤養生

塗料が付着してはならない窓枠などに対してマスキング(養生)を行います。

⑥下地処理

大きなクラックを埋めたり、剥がれてしまった箇所を新たにモルタルでパターン出しを行います。

⑦シーリング

窓枠周りやサイディングの板間など、 必要な箇所のシーリングを行います。

⑧下地塗装

シーラーまたはフィラー(下地剤)の塗布を行います。モルタル外壁の場合に、その両方を塗布するのがダイト工法です。

⑨仕上げ塗装

中塗り・上塗りの2回行います。

⑩作業確認・チェック

雨樋や鉄部などの塗装が済んだ段階で作業の確認を行います。

⑪足場解体

足場を解体します。

⑫清掃・お引渡し

全ての作業終了後に清掃と原状復帰をお引渡しになります。

お勧め塗料

塗料については国内の各塗料メーカーより様々な機能、特性を持つ塗料が開発されており、お客様のご予算や塗装工事の目的に合わせて、検討、選定いただくことが出来ます。

塗料選びのポイント

  • 耐久性・耐侯性
  • 低汚染性 (汚れにくさ)
  • 意匠性 (艶・塗装面の肌合い等)
  • 機能性 (遮熱性など)
  • 価格

お客様の重視するポイントに合わせた、当社のお勧めする塗料(塗材)をご紹介いたします。 

① トータルな面で高機能な塗料がよい
② 仕上がり面に風合いを出したい (意匠性塗材)
③ 遮熱・断熱効果を重視したい

トータルな面で高機能な塗料がよい セラミックナノン DT (DAITO)

無機塗料の特性である硬度の高い塗膜に対して、セラミック粒子が親水性を付与することにより高耐侯・低汚染の塗膜が形成されます。塗膜に親水性があるため、付着した汚れの下に雨水が入り込み、浮かせて流します。同時に、光沢保持率も高く、建物の美観が長く保持されます。

スーパーセランフレックス(シーカ・ジャパン)

無機では実現が難しい発色性の良さなどを有機成分で補い、無機塗料の特長を最大限に発揮することに成功、フッ素樹脂塗料をしのぐ耐久年数を実現しました。柔軟性にも極めて優れ、特に目地の多いサイディングやALC外壁等の塗替えにお勧めです。

仕上がり面に風合いを出したい (意匠性塗材) アーバントーン(シーカ・ジャパン)

優雅な光沢感と多彩な色調が建築物を豪華に演出
耐水性の良い塗膜を形成して優れた耐候性・耐水性・低汚染性を発揮し、豊富なカラーバリエーションで意匠性にも優れます。

グラスト Si (キクスイ)

セラミック系の細骨材の風合いにより、塗料にはない意匠性が表現できます。かつ、カラーバリエーションも豊富で多彩な仕上がりが可能です。

遮熱・断熱効果を重視したい サーモBio プロDT(DAITO)

赤外線を効率よく反射する特殊顔料が調合され、屋根表面温度の上昇を軽減する機能を持つ塗料です。また、エポキシ基のクロスリンクや紫外線吸収剤により強靭かつ耐候性の高い塗膜が形成されます。 

キルコート (シンマテリアルワン)

中空層ビーズの配合により高い断熱・遮熱効果を発揮します。また、一般的に遮熱性のある塗料では実現の難しいとされる伸縮性や密着性にも優れ、クラックが発生した外壁などにお勧めです。

その他一般塗装

外壁の塗装以外にも、屋根塗装、鉄部などの部分塗装等、広く承っております。
門扉一枚の塗装などから、小さなことでも対応致しますので、お気軽にお声掛け下さい。