株式会社大登

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外壁塗装

外壁塗装を検討の方へ

外部からの水分の浸入を防いで建物を守り、同時に新築当初の美観を蘇らせるため方法の一つが「外壁塗装」です。建物をしっかり守り、大切にしていきたいという、当社創業の原点も塗装工事の中にあります。

  1. ご自宅の外壁は大丈夫?(セルフチェック)
  2. 大登の外壁塗装
  3. 施工の流れ
  4. お勧めする塗料
  5. その他一般塗装
  6. お客様の声
  7. 施工画像

ご自宅の外壁 セルフチェック

チョーキング

壁に触ると白い粉がつく状態になると、塗膜が水をはじく力が既にないことを示しています。

ひび(クラック)の発生

幅0.3mm以上のヒビを放置すると内部に水が侵入しやすくなり、雨漏りや建物の劣化につながります。

雨染みなどの汚れ

塗膜が劣化し始めると、汚れも付きやすくなります。

苔、藻、カビの付着

外壁表面から水分がしみ込んでしまっている場合、カビや苔が繁殖しやすくなります。

塗膜が剥がれてしまっている

目立たぬ箇所に、塗膜が剥がれが起きていることがあります。

浮きが発生している

外壁と塗膜の間に水分が侵入し、塗膜の剥離を伴う浮きが発生することがあります。

シーリングの劣化

ボード間のシーリングが痩せ、劣化するとそこから水分が侵入してしまいます。

ボードが反っている

ボードの反りは割れなどの原因になります。最悪の場合、交換が必要となることもあります。

大登の外壁塗装

株式会社大登では、経験と実績に基づいた、一つ上を行く塗装工事を提供しております。
外壁の素材・状態に合わせた最適な施工方法のご提案 その一例として、モルタル壁に対するダイト 工法とサイディング外壁に対する目地塗分け工法をご紹介いたします。

モルタル外壁にダイト工法
当社独自の4回塗り

下塗り1回目(シーラー)

下塗り2回目(フィラー)

中塗り(塗料)

上塗り(塗料)

通常一度で済ませてしまう下塗り工程を、機能の異なる下塗り材を使用して2工程とする。すなわち、劣化した外壁に対し、塗料の吸い込みを抑え、接着剤の役割を持つシーラーまず塗り、さらに細かな凹凸、クラックを埋め込むためのフィラーを塗ります。このことにより、最終的な仕上がりの美観はもちろん、その後の耐久性にも大きな違いが出てまいります。

その実力は、当社のこれまでの数多くのお客様のご自宅の「施工10年後」の姿によって、実証されています。皆様に強く「ダイト工法」をお勧めいたします。

サイディング壁 目地塗り分け工法

目地柄のあるサイディング壁に関して、通常の塗り替えを行うと、目地の部分は同じ塗装色で塗り潰すことになり、全体の意匠は失われてしまいます。この目地塗分け工法では、その目地柄を残しつつ塗装を行うことが出来ます。

熟練の職人の手により、新築時と同様のデザインでご自宅の外壁がよみがえります。 (塗り分けが可能かどうかは目地のピッチなど、一定の条件がございます)

施工前

板間シール撤去

シールの打ち込み

シーラー塗布

目地色 塗装中

目地色 塗装完了

表面色 塗装中

塗装完了

施工の流れ

1.事前の打ち合わせ

高圧洗浄を行います。 長年にわたって付着した汚れ・コケなどをしっかり落とします。

2.近隣挨拶

高圧洗浄を行います。 長年にわたって付着した汚れ・コケなどをしっかり落とします。

3.着工 足場組み

高圧洗浄を行います。 長年にわたって付着した汚れ・コケなどをしっかり落とします。

4.高圧洗浄

高圧洗浄を行います。 長年にわたって付着した汚れ・コケなどをしっかり落とします。

5.養生

塗料が付着してはならない窓枠などに対してマスキング(養生)を行います。

6.下地処理

大きなクラックを埋めたり、剥がれてしまった箇所を新たにモルタルでパターン出しを行います。

7.シーリング

窓枠周りやサイディングの板間など、 必要な箇所のシーリングを行います。

8.下地塗装

シーラーまたはフィラー(下地剤)の塗布を行います。モルタル外壁の場合に、その両方を塗布するのがダイト工法です。

9.仕上げ塗装

中塗り・上塗りの2回行います。

10.作業確認・チェック

雨樋や鉄部などの塗装が済んだ段階で作業の確認を行います。

11.足場解体

足場を解体します。

12.清掃・お引渡し

全ての作業終了後に清掃と原状復帰をお引渡しになります。

お勧め塗料

トータルな面で高機能な塗料がよい

 

セラミックナノン DT (DAITO)

無機塗料の特性である硬度の高い塗膜に対して、セラミック粒子が親水性を付与することにより高耐侯・低汚染の塗膜が形成されます。塗膜に親水性があるため、付着した汚れの下に雨水が入り込み、浮かせて流します。同時に、光沢保持率も高く、建物の美観が長く保持されます。

 

スーパーセランフレックス(シーカ・ジャパン)

無機塗料の特性である硬度の高い塗膜に対して、セラミック粒子が親水性を付与することにより高耐侯・低汚染の塗膜が形成されます。塗膜に親水性があるため、付着した汚れの下に雨水が入り込み、浮かせて流します。同時に、光沢保持率も高く、建物の美観が長く保持されます。

仕上がり面に風合いを出したい (意匠性塗材)

 

アーバントーン(シーカ・ジャパン)

優雅な光沢感と多彩な色調が建築物を豪華に演出 耐水性の良い塗膜を形成して優れた耐候性・耐水性・低汚染性を発揮し、豊富なカラーバリエーションで意匠性にも優れます。

 

グラスト Si (キクスイ)

無機塗料の特性である硬度の高い塗膜に対して、セラミック粒子が親水性を付与することにより高耐侯・低汚染の塗膜が形成されます。

遮熱・断熱効果を重視したい

 

サーモBio プロDT(DAITO)

無機塗料の特性である硬度の高い塗膜に対して、セラミック粒子が親水性

 

キルコート (シンマテリアルワン)

中空層ビーズの配合により高い断熱・遮熱効果を発揮します。また、一般的に遮熱性のある塗料では実現の難しいとされる伸縮性や密着性にも優れ、クラックが発生した外壁などにお勧めです。